社員紹介

五十嵐隼人さん

北海道地区 母店長 2007年入社 「くいもの屋 わん」川口店を皮切りに、
		複数の店舗で店長を経験。2009年には新店立ち上げに従事。2010年、仙台西口店店長就任。2013年4月から北海道地区の母店長に。

五十嵐隼人さん

入社の理由は何ですか?

おそらく、私がオーイズミフーズに入社した経緯は、他の人に比べて少し複雑だと思います。学生時代、「わん」でアルバイトをした後、社員に。けれど、飲食店しか知らないことへの不安があり、「知らない世界を見てみよう」と一度退社したんです。そして、他業界に飛び込んだことで、自分の本当の気持ちが見えてきました。「わん」で働いていた頃、お客様に日本酒をなみなみとお注ぎするたびに、お客様は喜んでくださった。当時のことを思い出し、「自分は飲食店が好きなんだ!」と心から納得でき、当社に再入社しました。

仕事の内容を教えて下さい

北海道地区の母店長を務めています。母店長は、役職的にはエリア長の一歩手前の位置づけにあり、母店となる店の店長業務に携わりながら周辺店舗の統括を行います。統括する店舗は、エリア長ほど多くはありませんが、それでも複数の店舗を管理することに変わりはありません。私は母店である くいもの屋 わん 札幌南3条西5丁目店を拠点にしながら、定期的に担当している7店舗を巡回。店舗ごとの課題解決に取り組み、売上達成を目指しています。

仕事のやりがいは何ですか?

「わん」でアルバイトを始めた頃から、ずっと変わらずに大切にしていることがあります。それは、お客様にサプライズを提供することです。お客様がアッと驚き、そこから顔がほころんで笑顔になっていく様子を見るのが、たまらなく好きなんです。そこで、ふだんから、「どのようなサービスを提供したら、お客様は喜んで下さるだろう」と考え、思いついたアイデアを次々と実行しています。「お客様のアッと驚く笑顔」は、私が仕事を続けていく原動力になっています。

仕事で心がけていることは何ですか?

くいもの屋 わん 仙台西口店の店長を約3年務めた頃、北海道転勤の話しをいただきました。新たな土地で、新たな店舗を任される。しかも複数の店舗を統括する。それは、自分にとって実に大きな挑戦でした。北海道は初めての土地で、わからないことだらけ。だからこそ、「自分から北海道という土地になじんでいく」という姿勢を大切にしています。私の名刺の裏に「わや」と刻んでありますが、これは「めちゃくちゃ」を意味する北海道の方言。これも、北海道を理解したいという私自身の想いを込めたものです。

オーイズミフーズの社風(雰囲気)は?

本部が現場の人間に大きな裁量を与えてくれるので、どの店舗でも生き生きと仕事に臨むことができます。この生き生きとした雰囲気が、オーイズミフーズの社風だと思います。実は、店長時代よりも母店長になってからの方が、当社の風土を実感することが強くなりました。「こんな取り組みがしたい」と思って本部に提案すると、多少経費はかかっても「是非やってみなさい」と承認してくれるからです。現場で働く私たちの想いを受け止めてくれる本部には、心から感謝しています。

今後の目標

どんなに小さなことでもいいので、周囲の人々から感謝される人間であり続けたいと願っています。これは、当社の経営理念でもある「関わる全ての人にHappyを」というメッセージにつながっていると思います。お客様や従業員、店長、取引先など、仕事を通じて出会った全ての人々に、何かしらの形で「Happy」を提供することができたら嬉しいですね。もちろん、現在担当している北海道地区で強固な基盤を築き、母店をエリアトップの店にすることも、大切な目標です。

お客様のアッと驚く顔を見るのが好きな私の影響を受けて、スタッフも「お客様へのサプライズ」を積極的に考えてくれるようになりました。たとえば、お客様の席から「おめでとう」という言葉が聞こえてきたら、「何かのお祝いで当店をご利用下さったのかな」ということがわかりますよね。そんな時、スタッフはケーキをお出ししたり、お祝いの歌をお贈りしたりしています。たくさんの仲間の心がつながっていった結果、私が担当している店舗はいつも、お客様のアッと驚く笑顔でいっぱいになっています。

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