社員紹介

中山竜彦さん

くいもの屋わん 町田店 2015年入社 学生時代から5年間、「わん」でアルバイトをした経験を生かし、入社2年目の今、早くも管理業務を任されるように。目標は、同期で最初に店長になること。

中山竜彦さん

入社の理由は何ですか?

「わん」でのアルバイト経験がきっかけで、オーイズミフーズに入社した社員は決して少なくありません。僕もその一人で、くいもの屋わん 藤沢店でアルバイトをしていた頃、店長やエリア長など、たくさんの魅力的な上司に出会ったことから入社を考えるようになりました。店長は強面だけれど、とにかくやさしいんです。後輩や部下を思う気持ちが強くて、どんな時もスタッフに対してまっすぐ向き合ってくれる人。良き先輩や上司に出会えたことに加えて、アルバイトながらも売上を意識して仕事に取り組むようになり、やりがいがどんどん大きくなっていったのも、入社の決め手の1つになりました。

仕事の内容を教えて下さい

くいもの屋わん 町田店に配属になり、最初の半年間はキッチンで調理を担当。その後、ホールに出るようになりました。入社2年目の今は、接客の業務以外にも、アルバイトスタッフのシフト作成や在庫管理などコスト管理もしています。たとえばコスト管理は、その日の売上予算をもとに、人件費などのコストを算出。このコストに収まるように人員を配置していきます。コストと売上のバランスを考えるのはとても難しくて、今は店長にアドバイスをもらいながら取り組んでいるところです。

仕事のやりがいは何ですか?

アルバイト時代から"売上"を意識してきましたが、社員になった今、さらに考えるようになりました。売上が大きくなれば店内の活気が出るし、会社の利益にもなる。何よりも僕自身、嬉しい気持ちになります。では、売上を達成するにはどうしたらいいか。これは特別なことではなくて、日々の積み重ねがモノを言うと思うんです。たとえば、「わん」のウリの1つに料理があります。料理の品質を維持することで、「いつ来ても、『わん』の料理はおいしいね」とお客様に思っていただける。僕は接客担当なので、さらに一工夫して、料理をお出しする際に、"オススメの食べ方"をご提案したりしています。

仕事で心がけていることは何ですか?

僕の好きな言葉に「現状維持では後退するだけ」という言葉があります。ある著名な人の言葉なのですが、この言葉を意識して、仕事では立ち止まらないよう心がけています。もちろん、日々の業務でミスをしてしまうこともあります。でも、そこで悩みすぎたり、立ち止まっていたら前に進めないと思うんです。それに、「昨日よりも今日の自分が成長している」と感じていたい。だから、例えばミスをしてしまった時には、翌日は前日以上に確認を怠らないようにしています。

オーイズミフーズの社風(雰囲気)は?

人と人との関わりが深いので、若手の自分から見ても上司を近い存在として感じることができます。町田店の店長はエリアの母店長を兼任しているので、店長が不在の時もあるんですね。そんな時は、「次に店長に会える時までに、これをできるようにしておこう」と目標を決めて、仕事に取り組んでいます。もちろん、店長が店舗にいる時は、店長業務などいろいろなことを教えてくれます。店長は自分を"一人の仲間"として認めてくれていて、それが何よりも光栄に感じるし、店長と会う度に"成長した自分"を見てもらいたいと思っています。

今後の目標

店長になることが、当面の目標。たとえ落ち込んでいるお客様がいらしたとしても、帰る頃には元気になっている。そんな、元気で活気に満ちた店舗をつくっていきたいですね。また、町田店の店長は本当に人望が厚くて、店長がいるだけでも店内の雰囲気が一気に高まります。店長のように部下から信頼され、リーダーシップを発揮できるようになりたいです。飲食業と聞くと、休みが取れないイメージがありますが、オーイズミフーズは週休二日できちんと休みが取れるし、福利厚生も充実しています。長く働ける会社なので、オーイズミフーズの社員としてしっかりキャリアを磨いていくつもりです。

「わん」はオーイズミフーズの主力業態で、どの店舗も常に多くのお客様で賑わっています。そのため、エリア内の店舗にヘルプに行くことも多いのですが、そんな時、どの店舗のスタッフも「よく来てくれたね」「本当にありがとう、助かったよ」と声をかけてくれるんです。普段は同じお店で働いていないスタッフでも、忙しい時は店舗を越えて助け合っている。エリア内の強力なチームワークを見るたびに、オーイズミフーズならではの"絆"のようなものを感じます。

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