社員紹介

直江陽子さん

くいもの屋わん 新橋店 2016年入社 高校卒業後、看護学部に進学。当初は看護師を目指していたが、「わん」でのアルバイトがきっかけで、接客の道を志すように。入社を機に東京での生活をスタート。

直江陽子さん

入社の理由は何ですか?

私は北海道の出身で、大学1年の夏から札幌のくいもの屋わんでアルバイトを始めました。1年、2年と続けているうちに仕事に余裕が生まれ、お客様から言って頂ける「ありがとう」の言葉がとにかく嬉しくて、「どんなサービスを提供したら、お客様は喜んで下さるだろう」と自分から考えるようになりました。全社イベントの"オーイズミフーズアワード"に出場し、ベストサーバー賞を受賞したのは、この頃のこと。バイト先に行く度に、「本当にやりたいことは、ここにあるのかもしれない」と考えるようになり、店長を通じて、「オーイズミフーズの社員になりたい」という気持ちを本社に伝えました。

仕事の内容を教えて下さい

「東京の忙しいお店で働きたい」という希望が叶い、くいもの屋わん 新橋店の配属になりました。新橋店は約140席ほどの店舗で、会社員のお客様が非常に多く、毎日とてもにぎやかです。北海道の店舗とはまるで時間の流れ方が違うように感じられます。北海道での年末の忙しさが、新橋店では四六時中訪れるような感じです。私はホール担当なので接客がメインになりますが、最初の頃は本当に大変で、入社して数か月経った今も業務を何とかこなすだけで精いっぱい。「スピードが違う!都会の忙しさは、こんな感じなんだ!」と毎日のように驚いています。

仕事のやりがいは何ですか?

やはり、お客様との関わりの中にやりがいを感じますね。たとえばある常連のお客様が「あたたかい接客をしてくれるね」と声をかけてくださった時。その方は長い間、新橋店に通って下さっているお客様で、私の接客をきちんと覚えていて下さったんです。「北海道から来たんだっけ」「頑張っているね」といった言葉をいただく度に、私の心まであたたかな気持ちになります。まだ新橋店の忙しさに慣れることができず、必死な毎日ですが、お客様の言葉が私のパワーになっています。

仕事で心がけていることは何ですか?

アルバイト時代、「お客様に何ができるか」を常に考えながらサービスを提供していました。新橋店は次から次へとお客様がご来店くださるので、「上手にお店を回すこと」と「お客様へのおもてなしを追求すること」を意識しています。とは言っても、この2つを両立するのは本当に難しくて、今は試行錯誤を繰り返しています。「自分にできるのかな」と悩むこともありますが、店長はそれを実現しているんですよね。こんなに忙しいお店なのに、店長の視点は常にお客様に向けられています。店長を目指して日々、奮闘中です。

オーイズミフーズの社風(雰囲気)は?

本社と店舗の距離が近いと思います。入社を機に、札幌から東京に引っ越してくる際、「東京でやっていけるかな、一人暮らし大丈夫かな」と不安がたくさんありました。でも、人事の方が一人暮らしの準備をサポートしてくれて、「何でも聞いてね」と言ってくれたんです。おかげで、一気に気持ちが楽になりました。相談しやすく、魅力的な人が揃っているのは、オーイズミフーズの社風というか、特徴だと思います。

今後の目標

世の中には、本当にたくさんの飲食店があります。特に新橋は居酒屋の激戦区なので、当店にお客様が来て下さる度に、「本当にありがたいなぁ」と実感しています。私の目標は、こうしたお客様とのつながりを大切に育んでいくこと。常連のお客様が、「また『わん』で飲みたいな」と思って下さるように。「わん」を愛して下さるお客様が、少しずつでも増えていくように。店長や副店長、アルバイトスタッフと一緒に、みんなの力を合わせて、お客様に選んでいただけるお店をつくっていけたら嬉しいですね。

社員もアルバイトスタッフも、そしてお客様も、オーイズミフーズに関わる人すべてがあたたかくて、やさしい人ばかり。これは店内に限ったことではなくて、すべてのエリアに共通していることなんです。他店の応援に行ったりと、エリア内の店舗での協力体制ができているし、どの店舗でも笑顔で迎え入れてくれます。もちろん、アルバイト時代も同じです。北海道のエリア長が何かと気にかけてくれて、「社員になりたい」と相談した時も現実的なアドバイスをくれました。距離は離れてしまいましたが、そのエリア長とは今も連絡を取り合っています。

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