社員紹介

鈴木寛之さん

くいもの屋 わん 町田店 店長 2009年入社 入社後、「くいもの屋 わん」町田店のオープニングスタッフとして開店業務に携わる。その後、調布店、八王子店の店長を歴任。2012年6月、町田店店長に就任。

鈴木寛之さん

入社の理由は何ですか?

くいもの屋 わん 南大沢店でアルバイトをしていた時、当時のエリア長に声をかけてもらったのがキッカケです。「社員にならない?」と聞かれた瞬間、「なります!」と即答していました。「わん」でのアルバイトがすごく楽しかったし、エリア長を尊敬していたからです。「わん」でアルバイトをするまでの自分は、何をやっても中途半端だったけれど、エリア長が「一生懸命頑張ることの大切さ」を教えてくれました。「エリア長のようにかっこいい社会人になりたい」と思ったし、今でもそのエリア長は私の目標です。

仕事の内容を教えて下さい

くいもの屋 わん 町田店で店長を務めています。店舗の責任者としてお店づくりに取り組み、売上目標を達成することが、店長のミッション。そのため、金銭の管理から従業員の教育、集客の為の企画立案など、仕事の内容は多岐にわたります。特に町田店は競合店が数多く建ち並ぶ激戦区なので、お客様に「わん」を選んでいただくのは簡単ではありません。それでも、自分なりに「他店との差別化」を図るための方法を考え、さまざまな施策を打ち出してきました。現在は、「従業員のサービスレベルの向上」に力を入れています。

仕事のやりがいは何ですか?

スタッフが成長する姿を見た時ですね。配属したばかりで何もできなかったスタッフが、やがて仕事を覚え、笑顔で働くようになる。こんなに嬉しいことはないと感じています。また、町田店はスタッフの一体感がとても高く、誰か1人が欠けても成り立たないと思うんです。みんなで力を合わせ、みんなで「わん」を訪れて下さったお客様のために最高の料理とサービスを提供したいですし、そのために必要なことをフォローするのが、店長の務めだとも思っています。

仕事で心がけていることは何ですか?

最近、町田店全体で心がけていることに、お客様との会話があります。お客様に飲み物や料理をお出しするとき、一言会話を添えてみる。数多くの飲食店の中で「わん」を選んでいただいたことへの感謝の気持ちを、その言葉に込めてみる。こうして、従業員がお客様との会話を楽しんでいくと、プラスアルファの効果が生まれます。たとえば、お客様の性格や料理の好みなどが分かってくるし、そのお客様に合ったサービスを提供できるようになります。

オーイズミフーズの社風(雰囲気)は?

オーイズミフーズの社員になって5年。アルバイト時代も含めると8年になりますが、魅力的な従業員がたくさんいる会社だと感じています。常に互いを高め合えるような関係です。これは、店長同士も同じです。1つの店舗を任されることのプレッシャーや売上をつくっていくことの難しさを理解しているからこそ、仲間と共に助け合いながら、それぞれの店舗をより良くしていけるのだと思います。

今後の目標

町田でお酒を楽しむお客様全員が「町田で飲むなら『わん』だよね」と思っていただけるようなお店にしていきたいですね。そのためには、これまで以上に町田店を「強いお店」にしていく必要があると思います。まずは今、取り組んでいる「お客様との会話」をさらに充実させていきたいです。私自身の目標は、アルバイト時代にお世話になったエリア長のようになること。私がエリア長に良い影響を受けたように、自分の部下や後輩が「鈴木さんのようになりたい」と思ってくれたら本望です。

ツナガルと感じるエピソードは、日常的に起こっています。たとえば、横のつながり。スタッフが足りなくなった時、近隣店舗にヘルプコールをすると、「今すぐ、応援スタッフを出すよ」と頼もしい答えが返ってきます。周辺の店舗と合同のチラシを作って配ったりと、横のつながりを活かした取り組みも積極的に行っています。自分の店だけでは実現できないことも、周りの店舗と協力すれば実現できる。オーイズミフーズならではの"ツナガリ"を活かすことで、実現不可能に思える大きな取り組みだって、叶えることができるんです。

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